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ウォシュレット
今日は朝ちょいとアイスを食べにドライブしてきました。
車っていい。笑
もう観光客で賑わってますねぇ。
なんか夏が来てる~!!って感じがしました。

2009_5_1_1.jpg

隣町の2つをドライブしてきました。
車の中かからの写真なのであんまりきれいじゃないんですけど。。

2009_5_1_3.jpg

2009_5_1_4.jpg

2009_5_1_2.jpg

同じような写真でごめんなすって。
ここでメモリーがいっぱいなってしまって今日のプチデートは収められず。



えへへ。話は変わるんですけど、トイレの話を。笑
お友達が、日本からウォシュレットを輸入してホテルなどへ納める副業をしてるんですけど、彼らのおうちにもちゃんとありましたーーー。

もー、カメラがブレブレなんですけど、フランスで始めてみたぁぁぁ。

washlet2.jpg

washlet1.jpg

ボタンはフランス語で書かれています。
なんか日本にいる気分になりましたよ。
売れ行きはまあまあのようです。
寒くないのにわざと暖かくして喜んでいました。笑
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[2009/05/01 18:38 ] | フランスについて | コメント(6) | トラックバック(0)
14歳から原付可
昨日の午前中、妹が学校の一貫で原付の練習をしてきた。

フランスは14歳から乗れるんだと。スクーター1

昨日妹のしてきたことは、数時間の間に基礎や交通ルールを教わり、実習。
その後本当に取りたい人は個人的に自動車学校にいって免許を習得するようになるとのこと。
妹は案の定急発進しちゃってインストラクターに
「君はまだ乗らないほうがいい」って指導されたってうしし

シェリいわく、彼の時代には学校での指導はなく、しかも免許もいらなかったらしい。
あっぶねーーーjumee☆faceA47

私14歳って早すぎると思うんだけど。。。
妹や彼女の友達をみてると自己中な子供が多い。
しかもこっちは原付で2人乗り禁止じゃないから、こういう年代のこに限って2人乗りを頻繁にするんだろうし。
そんな子たちが運転したら、こっちが迷惑なんですけど。。。。

大人でも迷惑だってのにねぇ
昨日もお買い物に行って来て、駐車場を歩いててたら、全然後方確認しないおじさんのせいで危なかった。まったく。。



話は変わって、昨日の 「une petite histoire mignonne

バンビが外から帰ってきたからドアを開けると。。。
そこには3人の小さな女の子がいた。
その中の一人が泣いているではないの

ビクッ
しまった。。バンビかガーン
と思って聞いてみると違うとの事。
最近犬の事件多いから優しいバンビでも何が起こるかわからないよね。。。
(話し合って、一人で外に出すのやめようよ。ってことになったのに全然気にしないしぇりまま。汗)

どうしたの??って聞くと、
どうやらこの子はお隣さんの女の子。
2人の女の子が泣いてる子に変わってキビキビ説明してくれた。
「パパがどっか行っちゃって、ママもいないしおうちの鍵はしまってるから中に入れないの。」

お隣さんはアラビアンファミリー。
ママは毎日一日中子供に怒鳴ってるし、旦那さんは亭主関白な叫び声がよく聞こえるし、私はちょっと悪い予感がした(良く聞こえるだこれが。汗)

で、、、いろいろ話をしているうちに、1人の女の子が
「あ!! C'est lui 
もう1人の女の子は「違うよ」って言ってる。
ちょっと見てくるっていってパタパタ走り出して「C'est lui!」って言ってる。笑

さてさて、やっと帰ってきたお隣さんのお父さんに
「こんばんは。この子のお父さんですか?」
「そうですけど、何か?」
「あー、よかった。いやね、パパが行っちゃったって泣いてたんですよ。」
その瞬間パパさんビックリして
「なに言ってるんだよーーーしぇりーーー、すぐ戻ってくるねってちゃんといったじゃないかーー
ってぎゅーーーっとダッコした。

ふぅ。。ただの子供の勘違いね。お父さんが暴力的になっちゃって、ママが子供を置いて出て行っちゃったのかと思ってちょっと心配したじゃないか。
子供はたまに突拍子もないことを言うものね。笑
そんなこんなで、無事に一件落着。

さて、この女の子2人、ちょっと年上だったみたいで、泣いてる子のお姉ちゃんみたいに助けてあげてて本当に微笑ましかった。
小さな探偵ごっこに参加できて、私も幸せもらいましたーーー。
いやいや、ホントかわいい。。。

今日もお隣さんのままは朝からいつものように怒鳴ってるし、何事もなく平和です。笑
[2008/11/14 10:48 ] | フランスについて | コメント(0) | トラックバック(0)
stage
フランスの教育課程の中にstageっていう研修、実習期間が一週間ある。
13歳、14歳の年の学年(collègeの3年目か?忘れた。)。
将来何をしたいのかを考えて、自分で会社等に連絡をして、stageを受け入れてくれるかお願いする。
たいてい知り合いの会社だったり、、、っていうのが多いらしい。

ちょうど今週がstageの時期で、妹はポンピエ(消防署)に興味があるらしくそこに行ってる。
普段は消防署はstageを受け付けないらしいけど、しぇりママの彼氏のコネでこれまたパス。
どうやらとってもよくしてもらっているらしく、今日の最終日を残念にしてた。
出動には付いていかないけど、いろんな訓練を体験させてもらえたとか。
それはよかった。

妹の話に寄ると、
彼らは普段は冗談を言ったりりふざけたりしていて和やか雰囲気らしいけど、
救助のサインがくると2分で出発するらしい。
また、車、整備の点検は決して欠かさず、必要用具などは最低3度の確認をするらしい。
これはフランスといえどもとってもしっかりしていて信頼が置ける。
それがポンピエの仕事の第一でもあるけど、嬉しいニュースだ。

彼らの地域は平均一日4件出動するんだと。
妹は2日目に悲しい事件の出動命令を耳にした。
厳しい現実を目の当たりにして、いろいろなことを学んでるんだろう。

彼女は語学に興味があって、将来はインターナショナルな仕事がしたいらしい。
でも同時にポンピエで「猫が溝にはまってしまったの。助けてちょーだい」
っていう、プチマミーを救いたいんだと。かわいい想像だなぁ。
プチマミーのかわいい事件の方が少ないと思うけどね。
なので週末限定の pompier à volontaire になりたいんだって。
がんばるなぁ!
がんばれ若者よ。

stageでひとつちょーアホっぽいいかにもフランスらしい話が、
妹の友達は弁護士にstageをお願いして、こころよく了解をもらい、全て準備万端だった。
すると学校側はこれを拒否。
理由は同学年でもその子はまだ13歳だから。
14歳ならokだったらしい。
ってかその学年のこがstageをやるものであって、13歳も14歳も関係ない!
そのためこの子は急遽変更しないといけなくて、
決まったのは、わが町のちっぽけな市役所のちょーーーつまらん案内係。
あんなところ人は来ないは、きても「OOOはOO階です。」だけしかしてない。
しっかり目的を持って決めた弁護士のstageを、学校のうんちくのせいでダメにされた。
せっかく真面目な学生がいるのに、教育する側がこれかよ。
矛盾してる。

妹のおかげでフランスの学校のいろんなことが学べるんだけど、
自分の子供がこの国の学校に行くって考えると私は結構反対なことが多い。
まぁ、同様に日本にも良い面も悪い面もあるんだけどさ。

妹を送った帰りに寄った近くの海。
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[2008/05/23 10:17 ] | フランスについて | コメント(2) | トラックバック(0)
義理の父、母
フランスでは結婚しない公式のカップルの方が結婚してるカップルよりも多いのかな?
そのくらい多い。詳しく知らないんだけど、、。

それほどによく離婚、分かれるってことが多いからかな。
分かれたときに手続きが面倒くさくないため?!笑

それほどに離婚カップルが多い。
確かフランスは離婚率が90%とかだっけ?
よっ!世界No.1!!

実際自分の周りの全世代の子持ち家族で例を見てみよう。
10組に1組離婚してない家族がいるかいないか。
しかもその一組は必ずといっていいほどまだ若めのカップル。
10年後にはきっと、、、。

しかも、彼等の再婚暦も半端じゃない。
3兄弟全部父親が違うなんてことは全然普通。
もちろん(笑)シェリの妹もbelle soeur。
そしてシェリのままは現在妹の父と別れてコンパニョンあり。
もちろんそのコンパニョンだって複数の前妻たちとの家族がある。
別にいんだけど、こっちは覚えることがいっぱいで大変だよ。笑

最初はびっくりだったけど、でもお互いが一緒にいて幸せじゃないなら
お互いの幸せのために次のステップへ進もう。っていう考えみたい。
世間体を気にする人はほとんどいないと思う。
金銭面で分かれられないカップルはいる。
でも苦しくても国からの援助でなんとかやっていけるから分かれる人も多い。

さて、そこで新しいステップへ進んだら。
タイトルにある義理の父、母っていうシチュエーションが来るわけです。
日本では義理お父、母って言うけれど、
フランスではbeau pere、 belle maman (=beautiful father、 feautiful mather)
美しい父、美しい母って訳す。

私は義理のって言ってるより全然ポジティブでいいと思う。
どんどん幸せになるための道を進んでるみたいに感じる。
でも同時に思うことは、あまりにも離婚や分かれるが多くてもうちょっとお互い努力しろよ、、。
って感じるんだよね。
大体みんな毎回カップルに一人は子供をつくる。そんですぐ分かれる。。。
子供はおもちゃじゃないんだから。。。
親の都合でポイポイ親を変えられたんじゃ、人に寄るけど人生狂っちゃう人もたくさんいておかしくないはず。
全ての子供が幸せにすくすく育てばいいけど。

フランスでは別れる時に子供がいる場合は必ず裁判をして親権についてを明らかにする。
大抵母親が引き取って、週末は父親のところへ行くようにするパターンが多い。
だから子供は両親に会えるってわけ。
でも私はだったらいいのか?!って思う。
子供は親の愛が必要なのに。
こんな変な環境でさらに他の父親みたいな存在が現れたら果たしてどうなんだろうか。。
もちろんいろんな状況があるだろうけど。
現にこういう状況で立派に育つ子供はたくさんいる。
分かれたカップルがそれぞれ新しい恋人を見つけて、子供はその間を行き来して、問題なく幸せそうにしている人たちもシェリの親戚にいる。
それはそれでいんだけど、、、
なにが言いたいのかって言うと。
そもそも自分勝手な国民性の彼等。自分のことしか考えてない。
もう少し努力して、考えて行動した方がいいと思う。。。
でも自分勝手なんだから、カップルがうまく行くための努力っていうのがまず難しいかぁ、、、。
自分はこうなりたくないっていうのが明確になっただけ、得たものはある。
ふぅ。。。


ボン、話を戻して!
面白いのは、日本では主語を言わないけど、こっちは必ず主語を言う。
その時に「君のお父さん」って言ったりすると、
「妹の父親。」と訂正される。
私は別に気にしてないんですけどって感じだけど、こっちじゃ大事なこと。
そりゃそうだよね。
自分の父は自分の父だって主張するのは当然。リスペクトしないとね。

とにかく、私はままに説明して義理の父親のことをボぱぱって呼んでる。
ってそんなこと言う機会ないけど。
でもままにはbeauとbelleとかを理解するのが面倒くさかったらしく、beautifulを理解して
ビューぱぱとか言ってる。。。笑

よければぽちっと
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[2008/02/15 14:36 ] | フランスについて | コメント(0) | トラックバック(0)
好き嫌い王国
フランス人って、本当に好き嫌いが激しく多い!
ちょーイラつく。

日本では何でも食べられるようにするのが親の仕事。
フランスは全然そんなことはない。
嫌いなものは食べないで全然ok。

私とシェリは、シェリの妹の抱えている問題があって、シェリのお母さんの家で暮らしてる。
計4人。
妹はこの問題のせいでちょーーーーわがままな子になってしまった。
とりあえず人柄だけ説明。

でシェリのままが作ったものはもちろん私が作ったものにも
「げーーーーまずい」
っていう。でも親は何にも注意せず。
好きじゃないものは好きじゃないって言えばいいらしい。
あっそ。

しぇりも好き嫌いがとっても多い。
それがカップル生活で唯一残念な点なのだ。
そのくせ「僕は魚が嫌いなだけで後は全然何でも食べるよ。」って偉そうに言ってる。
そもそも魚が嫌いな時点で何でも食べれるって言わない。
それに野菜だってほとんど食べれないくせに。

我が家の人々だけこんなに好き嫌いが激しいのかと思いきや、全然そうではない。
知っている周りももーーーんな同じ。

私は日本で何でも食べられるように育ってるし、何でも好きだから、こっちの人たちの態度にあったまにくる。
あんたたちが食べられないのがいけないのに、なに料理がまずいとか、野菜がまずいとか何かのせいにしてんだ!
自分のせいだ自分の!
ふぅ。

この妹はとっても強敵。
わがまま放題。
とってもフランス人バリバリ。
そのためにしぇりが父親役をしなくちゃいけないときがたまにあるから
しぇりままの家で暮らしてる。
私のフランス生活の90%のストレスはこの子。
一刻も早く2人で生活したい。。。
ま、先はもう少し長そうだ。。。
これも人生経験、あとに返ってくるって思えば耐えられる。
そもそも、絶対自分たちの子供はこんな風にしない。
原因がわかってるだけに、学んだこともいっぱい。
さらにシェリとも教育について語る機会も多いし、いつも私たちは同じ意見。
それがわかっただけ、この問題児の妹から得たものはある。
子供ができてから教育観が違うなんてわかったら大変だからね。
未来は明るい。
今を乗り切ろう。
がんばれ私!

よければぽちっと
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[2008/02/08 14:47 ] | フランスについて | コメント(0) | トラックバック(0)
ジタン
ジタンについてちょっと。

シェリのいとこはジタンとフランス人の家族。
シェリままの妹がジタンの男性と結婚した。
なのでジタンのことはいやでも知るようになる。

ジタンとはジプシーのこと。
一般的にはキャンピングカーで暮らしている。
フランス人からすると、働かないで税金で暮らしている厄介な人種。

注意点は、シェリのいとこのジタンファミリーは、ジタンでもまれに見る例。
なぜかというとお父さんは働いていて、一軒家に住んでいるから。

ジタンは異民族っていうだけあって、集団で暮らしている。
集団で勝手に人や政府の敷地に侵入し、どかない。
どくようにいうと暴行に走り、市民が危険にさらされるのでNOといえない。
そしてそれがどんどんエスカレートして、敷地だけにとどまらず、電気、ガス、水道を要求する始末。
こうしてジタンはそこに定住する。

さらに彼らの世界は日本よりもはるかに亭主関白。
さらに働かないことに誇りを持っているので、いとこのお父さんはジタンからしてみれば恥なのだ。だけど、フランス人と結婚するようなジタンの中ではオープンマインドな人なので、彼の意見は、「俺は働く。その金で家に住んで子供を学校に行かせて立派に育てるんだ!」という考え。(私たちからしてみれば当然のようだけど。)

そう、なんで子供を学校に行かせて、なんて当たり前のことを言うのかっていうと、
ジタンはフランス人も知らないあの手この手を使ってたくさんの援助を国からもらっている。
もちろんその援助金の一部は子供の教育等にあてられたもの。
それをジタンは子供を学校に行かせずに自分たちのために使う。
ジタンの集団住家になぜか新車、しかも高い車が多いのはそのためらしい。

シェリは彼らの生活方針が大嫌い。好きな人はいないか。。
だけどいとこはイイ奴等。
だけど生活の節々にとってもジタンを感じる。
そしていとこたちは4人兄弟だけど、ジタンとのハーフっていうのをいつも意識していて、悪いのをカッコいいと思っているのかジタンであることをとっても誇らしげに思っている。
だからしぇりは、フランス人であることも忘れるな。って真面目に忠告してる。
彼らもそれと格闘しているみたい。
シェリのことを大好きな彼等。シェリみたいに社会に貢献するように生きよう!
と思うんだけど、周りのいとこのいとこのいとこの。。。。っていう繋がりからそっちに負けてしまうみたい。ヒトは弱いからね。。

年を負うごとにシェリから離れていく彼等。
引け目があることを自覚しているから。
いつか彼等のお父さんを見習って変わればいけど。。。

よければぽちっと
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[2008/02/07 19:56 ] | フランスについて | コメント(0) | トラックバック(0)
国民性
気軽に「日本人って」、「フランス人って」って言うことはよくあること。
全ての話がそれぞれその国の性格をあらわしている。
だから人についてはそれを「国民性」っていうのかぁ。ってなんか悟ったように改めて感じることがフランスに来るようになって2年目ぐらいにあった。

フランスの本を読んだ友達と話しをした。
うんうん。やっぱり違う部分ってすぐ目に付くし、でもそんな違いが全て文化とか伝統につながって、他の国と比べたときに国民性っていうものになってるんだなぁ。とつくづく思うよ。
日本を出て自分の国のこともわかるようになったなーー。
おもしろいね。
でも考えると、国内のA会社とB会社を比べるだけでもその会社の色とか体質ってあるし、それが国レベルなっても同じことなんだねーー。

<友達>
> その本を読み進めている限り、日本人=見た目を重要視 仏人=心を重視
> ってことを感じる。
> 人とのつながりとか、歴史とか、 自分を知るってのがキーワードな感じがする。

そのとおりだと思う。
そしてその両方にいい点も悪い点もあると思う。

フランス人の方が人間味があるってすごく感じるんだ。
悪く言えば他人を気づかうことなく自分勝手で自己中だから個性が目立つよ。よく言えば心対心でぶつかるってかんじ。
無防備に何でもかんでも体当たりするガキ大将。

日本は外見、世間体を重視するから、人に気を使って規律を乱さないようにするし、人に優しくできるよね。
それにその方が社会全体は安定すると思う。でも裏を返せば規律に縛られて自己が出せなくて人間味に欠けるって感じる。
「インテリ」っていうよろいをまとって壁をつくるというよな、、。
でも元はフランス人より素直で賢い人種だと思う。(あくまでも私の意見だし当然人にもよる!)
だから政府がそれをうまいこと利用して社会を操ってるとすごく感じるんだよね。
コントロールして「国民性」は作り上げられてるからナチュラルじゃない感じ。
逆にフランス人は元が協調性に欠けてると思う。だれもコントロールできないからこの国民性は自然に創られたものだと思う
実際住んでる方には理解できるんじゃないでしょうか!


もちろん個人個人ではそんなことないし!って思うし、実際私と友達の間によろいもクソもないしね!
なんだけど、なんていうのかなぁ?全体的に?暮らしてると?
他人と係わるとわかるというような、、、。

とにかくフランスの方が人間味を感じる。
それを知ったときはちょっと寂しくもなったりしたよ。
仕事で縛られてきっている兄、帰ってきても言葉を交わすこともなく疲れて寝る。。ってか夜中に帰宅で朝も早いし会わない。
でも外国を知る前はそれが当たり前と思って疑ったこともなかった。
大学卒業の時に自由までも卒業する。こう考えるひとは少なくないはず。

フランスでは規定時間以外は働かないし働いてもちゃんと給料が支払われるし、長期休暇もばっちり1~2ヶ月とるし、土日
休みだし。自分の身を守るために何かあったら裁判で権利を主張するしね。(もちろん例外あり)
会社の付き合いなんてないし、仕事の後は家族と過ごすためとか自分のための時間って考え。
それを知ってから家族の大切さとかを改めて感じてさ、若いうちに気づけてよかった!と思って兄とままと過ごす時間を
つくって、こーゆークサイ話も散々して、ウザイくらい話しかけたりして自分なりにがんばったんだけど、やっぱり自分自身
で「ハッ」と悟らないと、180度変わるのは難しいんだね。
兄は変わらなかった。。照れくさくて知らんぷりしたのかもしれないけど。
でも仕事のリズムがこんなんだから変えられなかったのしれないけどね。

フランスに来た初めのころはフランスでも有名な「過労死」に
ついてよく聞かれたんだけど、私はその度ちょー自慢気に
「そうそう、日本人ってホント働き者で、休みもなく毎日夜中まで働くんだよ。夏休みなんて1週間取れるか取れないか!」
っていってたんだけど、ってことはイコール
「自分の権利を主張しないで、会社の言いなりになってる。自分を大切にしてないってこと。
家族との時間を守ろうとしない人種。そんでもって、そんなことを平気でさせる日本社会。最悪!」
ってことだってこに気が付いたんだよね。。。恥ずかしいことを堂々と言ってたんだね、、。
(働かなさ過ぎるフランス人にはちょうどいいかもしれないけど、、、。笑 人にもよるし!)

実際日本を知る私の友達は「日本は観光には最高だけど、絶対住みたくない、無理。」っていうんだよ。
私は今では理解できて、自分も日本社会に適応したくない、もう適応できない。ってわかったから会社を辞めたんだ。
もちろんシェリに会うためにってのもあるけど。
日本にいても独立してると思う。

日本は経済が本当に発達してるし、誰も他人を害さないし傷つけないし、住むには非常に便利で居心地の良い国だと思う。
日本最高!
逆にフランスはしっかり休みを取るのが進行して仕事したくないっていう傾向になっちゃって、経済は日本と比べ物になら
ないよ。それに今ではフランスっていってもすでに多国籍人の国になっちゃってるからもっと悪い方向に行くよな気がする。

日本政府は外国の性質だって知ってるハズだし、それゆえ日本人が人間らしくない生活をしてんのだって知ってるはずなのに、、、。
でも国民性?こんな大きいものを変えるのは難しんだろうね。
フランスだってみんな働け!っていっても働くわけないしね。。

なんかそんなことに気が付いたここ数年でした。

友達とこんな話ができて嬉しかった!
私はこんなことを感じてます!
人それぞれ意見があると思うけど、これが今んとこ私の感じていることです!

よければほちっと
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[2008/02/07 17:49 ] | フランスについて | コメント(2) | トラックバック(0)
フランス人事情
友達との話から。。
> 今ね
> 「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」って本を読んでいるんだけど、ちょっとおもしろい。
> 日本には物が溢れていて誘惑がいっぱいあって書かれてた。
> 逆にフランスは自分に本当に必要かどうか考えて考えた末、買わない。みたいな。笑
> 「買わないんかい!」
> って思わずツッコミたくなっちゃうかもね!

ぶはは!ウケる!ホント買わないんかい?!って感じだね。
でも実にその通りだよ!
車とか家とかを買う状況はしらないけど、私の知る限りのフランス人は、普段のショッピングとかスーパーでの買い物、
ちょっと高めな買い物とか、ほんと悩んで悩んで悩んだあげく買わない!

これが一般庶民のレベルだよ。日本より生活水準が少し低いと思う。でもこんな家庭が大半を占めてるよ。
社会格差は日本よりあって、その分お金持ちはお金持ち。って感じ。悩みもせず全部買うと思う。
そんで生活水準以下の人は日本より割合が高いと思うよ。

そこで何でお金がなくても平気なフランス人なのかってゆーと、国からの援助で本当にのんびり生きて行けてしまうから!
話すと長くなるし、伝わりにくいと思うけど、ホント、これは日々我々が接している切実な問題なんだよ!

そもそもフランスにはもうフランス人はほとんどいないってのが現実。半分くらいはいるのかな?
知っている方いらっしゃったら教えてください!

昔フランス人だけの国だったときに、フランス革命後、フランスの国旗のモットー「誰もが自由、平等、博愛」が掲げられた
のさ。
ところが今は、アラブ人黒人が入ってきて、その意味を自分勝手に間違って捉えて、さらにそれを逆手に取っているんだよ。
どういうことかというと、
そもそもアラブ人黒人は働く気のない国民性の人々。フランスにきたら誰もが自由平等を受けられる、じゃ、フランスに行こ
う!となる。
でもいざフランスにきて助けてくれ!って言ったらフランス政府はもちろん働かないものは拒否。
すると彼らは「人種差別だ!博愛って言ってるのに!」と言って車を燃やしたり、暴動を起こす。
それがあまりにひどいものだから、恐れて政府は受け入れるしかなくなる。
じゃ、そんな働かない人たちに誰がお金を出すの?!
そうです、もちろん国の税金、イコール働いてるフランス人。
18%もの消費税、60%くらいの所得税はほとんど働かない移民のため。
でもまじめに働いて、少しでも収入があるフランス人はほとんど国からの援助が受けられないんだよ。
なんだそりゃ?!でしょ。
援助を求めてもアラブ人黒人とは同じ援助は受けられない。
実際シェリのまま、前年よりちょっと多く年収になった。すると国からの援助が激減。
シェリのままはバッカらしー。自分のレベルを上げたいから頑張って資格とって上のポストになったのに、ご褒美に援助アップどころか下がった。
じゃ、もー働かない!これで国からの援助を多く受け取れる。
私の税金は自分で取り返す。誰が移民にあげたいのさ!だって。

町を歩くと。。。
たくさんのカフェのテラスにいるのはほとんど、いや、全員と言っていいほどアラブ人。いつなん時来てもアラブ人。
(パリは黒人、南はアラブ人とジタン(ジプシー))
そうそう、働かないでのんびり暮らし、道行く人を自分のテリトリーに来たよそ者とばかりににらみ付ける。
当然怒り爆発!誰の金で生きてんだテメー!
実際、しぇりのいとこはフランス人の母(しぇりのままの姉妹)とジタンのお父さんで、彼らの行いはやはり「アラブ人」に近い感じ。
でも普通のジタンと違うところはお父さんが働いているところ。でも稼ぎはよくない。(ジタンが働いてるだけ軌跡といえる)
なもんで、いつもお金ないないとかいって、本当にないはずなのになぜか悠々と暮らしてる。
ギリギリの生活ではあるけど何不自由ない。
あの手この手を使って援助を受けてるらしい。
これはフランス人でも知らない道の世界。

そんで、その4人兄弟のいとこの一人がジタンの子と結婚したん
だけど、なんと、その母は病気だ病気だ、と言って、国からの補助が月40万ほど。なんてこった。。。
しかも!!!やつら、結婚式に膨大な費用を費やしといて、200万くらい!
そんで、後になって自己破産みたいな手続きをして、支払わないでいいようにしやがった!
でも自己破産とはなんか違うらしく、銀行の信用がなくなったりするわけでは全然ないんだよ。
フランス人すら理解できない、彼ら未知のやりくりの世界。。。
そんで悠々暮らしてるよ。。。恥ってもんがないのかね?!
いとこでも信じられない。
フランス人いわく、移民は何か言うとすぐ差別だ!!といって問題になるから、手続きの担当員は何でもかんでokするしかないんだと。

しぇりままは最低限しか稼いでないのに、少しでも稼ぎがあるからということで、国からの補助はほとんどない。
でも、それでもちょっぴりあるのがフランス。
だから、高所得者とか、有名人はさっさと違う国へ出て行くわけ。

もちろん全てのアラブ人黒人がとは言わないけど、これが現状なんです!

でも、やっぱり日本と比べるとちょっと補助はあるし、日本よりは少なからず補助が必ずあるんだよね。
健康保険も70%負担と日本と同じだけど、さらに所得が少ない人は、手続きをすると残りの30%も補助されちゃう。。。
なんじゃこりゃ?!
他にもいろんなあの手この手があるんだよ。みんなうまいことやりくりするわけ。
最初はまじめな人はあの手この手とか、賛成しなかったけど、
今では、奴らがするなら自分たちもする。もらえるもんは全部貰う。自分たちだけちゃんとやって損するなんて馬鹿らしい!
ってなってるよ。
もちろん私たちもそう。
この国では優しい者は必ず馬鹿をみる。
残念ながら思いやりとかを持ったら自分が損をするんだよね。
私なんか、日本人感覚がなかなか抜けなくて悔しい思いばっかりしてる。
非常に残念だけど、国がそうだと変わるのは難しいよね。

自分がアラブ人、黒人だったら一体誰が働きたいっていうのさ!?ってかんじでしょ。
そんなんだし、フランス人だって多くの若者は働いて馬鹿を見るなら働きたくない!って思ってると思う。

しかも今EUにトルコが加盟するか協議中。でしょ。
みんな来ちゃうじゃん!
だからトルコ加盟は可決されないと思うけど、冗談じゃない!どんだけずうずうしんだってかんじ!

サルコジ大統領はこの状況をそっくり変えたいからがんばってるよ。
でもアラビアンたちの暴動をやっぱり恐れるよね。
でも働いたものが働いた分だけ収入を得る。っていう当たり前の社会を作らなくちゃ。
って。当然のことが成ってない国。。
でも事実なんだね、、、。

<友達>
> 結構自我が強いフランス人だけど、しぃれんの旦那はみんなの前では強調性とかある控えめなフランス人だから、
> 日本にいた時は我慢してる面とかたくさんあったのかなー、なんて。

うんうん、しぇりはホントフランス人にしては珍しい人だよ。
やっぱ、言葉も文化もわからなかった頃は、むやみやたらにあれこれ言えないし、
いろいろ我慢して様子を見てたと思うよ。
でも今は少なからずお互いの国の良さも悪さも知ってるし、言葉もわかるし
次くるときは前よりは過ごしやすいんじゃないかな。私もそうだったしね。

でも確かにフランスでのホント別人のように自我が強いよ。
じゃないと他人は土足で人の領域に入ってくるからね。
でも、多くのフランス人、アラビアンとは違って決して自己中な自我じゃないよ。
こっちの人って、ホント人の気持ちとか考えないで自分のことだけ考えて物事を進めるんだよね。
だから必ず周りの人に被害が及ぶんだよ。かならず。
だからそんな時自分の身を守るために言いたいことはとことん言うんだよね。
自分が被害をこうむるのは絶対許さない。
でもやっぱりしぇりは他人のこと考えて生きたいっていうひとだからよくよく悔しい目にあってるけど。
でも、しぇりは冷静でスバリ、グサリだから悪い事した人は最終的に100%謝るよ。でも悪いことしたんだから当然
なんだけど、こっちの人ってホント間違いとか認めないし、「だからなんだよ」って逆切れすんの。ホント自己中。
私はまだまだ強くなってなくてやられてばっかり。。

その度「僕はスランスでは優しすぎる。もっと自己中にならないと。でもそんな人間になりたくない。」って言ってる。
なーーーに言ってんだよ?!ってかんじでしょーーー。
でも冗談じゃないんだよ。
悪いことの例はまだまだあるんだけどこれがフランスの実態だ!
いい面ももちろんあるけど!


なんて話を友達としていたんだけど、
今読んでみると実に理解しにくい。
でも伝えるのも難しい。今後も適当に思ったように綴ってみよう。
情報が間違ってることもあると思うので、きちんとご存知のかた教えてください!


よければほちっと
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[2008/02/04 18:27 ] | フランスについて | コメント(2) | トラックバック(0)
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