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花粉症
私は結構強度な花粉症患者なのです。
「日本の杉と外国の過ぎは同じじゃないし、ある植物も同じじゃないから外国にいるんだったら外国で検査し直さないと。」
と言われたけど、今までは日本で処方した薬を持ってきてこっちで過ごしてたけど、今年はそういうわけにいかなくなった。。
まだひどくはないけど、苦しいから今日病院に行ってきた。
錠剤と目薬と鼻シュッシュをもらった。
効くといいけど。。。
少しづつ自分がフランスの医療にお世話になっている。。。
まだまだ不安だけど、何も問題ないことを願う。
ってかフランスでもまず何にアレルギーがあるのかをテストしてくれるのかと思いきやそうじゃなかった。日本とステップがだいぶ違う。花粉症王国じゃないし当たり前か。


さて、医療システムのお話を少々。
フランス人って何かあるとすぐ病院に行くし、薬大好き。
各家庭にどんだけ?!ってくらいの薬を目にする。
(基本的にネガティブな国民性だからそういう流れもよく解かる。のは私だけ??)
さてそこで、病院のはしごをする人がとっても多いため、政府の財政にぽっかり大きな穴が開きました。
なので2年前から「ファミリードクター制」というとわかりやすいだろうか?なるものが誕生した。家族のそれぞれがファミリードクターを選択する。
ファミリードクターはドクタージェネラルと呼ばれる医師で総合的なこと全般を担当。
ドクタージェネラルが対処できることは対処し、できない時は専門のクリニックを紹介するシステム。 歯医者、産婦人科、あと2つ(忘れちゃった)は例外。
まずファミリードクターに行くと保険がよく効く。
他のドクタージェネラルに行ったり、勝手にクリニックに行くと保険の利きが悪いらしい。
どの程度の差があるのかは知りません。
なので、みんなファミリードクターで止まるというわけ。
ちなみに、保険は後に適用されるので、その場では全額払って、後から保険適用額が払い戻されるシステム。
今日は診療に22ユーロかかって、ミュチュエル(任意保険)は入ってないので15ユーロの払い戻しらしい。7ユーロ、約1150円の支払い。
薬はその場では出ず、処方箋を薬屋さん(どこのでもOK)でもらう。その時は保険はすでに適用された額を払う。

ちなみに何にアレルギーが知りたかったら、私のファミドク(やくした)にクリニックを紹介してもらうらしい。話によると、もしアレルギーが一つだけに対してなら治せるらしい。副数なら無理。
で、治療方法は注射。しかも毎週だって。。。
でも数ヶ月間のアレルギーなら薬でいいと思うわよ、毎週注射って大変だし。ってさ。
へーーー。そんなことがあるんだぁ。聞いたことないけども。
でも既に日本でに3つに対してアレルギー反応がでてるし、毎週注射なんてごめんです。


※私の情報は「だったかな?」とか、「確か、、らしい。」ってとっても曖昧です。
間違ってるかも知れませんのでご了承ください。そんな感じかぁ。と思っていただけると幸いです。
詳しくご存知の方、その都度ぜひコメントよろしくデス!
[2008/01/31 07:23 ] | 医療 | コメント(0) | トラックバック(0)
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