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コルシカ島の事件。
ここのところやっかいなのがいなくて毎日がとてもバラ色。。。。

妹はコルシカ島に行ってるのだ。

しかし、そんな中、昨日起こった悲劇。
見ましたか??
事件はコルシカ島南部で起こった。
遠くを見渡せる崖がある。
しかしその下にはビーチがある。

それを知ってか知らずか13歳、14歳の子供が崖から石を投げて遊んでいた。
その石が崖の斜面に跳ね返って、なんと人のいる所に。。。

悲劇は起こる。。。
8ヶ月の赤ちゃんを抱いていた母親は、突然意思が赤ちゃんの頭に当たるのを目の当たりにすることに。。。数分後、赤ちゃんは亡くなった。

とんでもない悲劇。
これ以上何をどう注意することができただろう。。

彼らはパリからの観光客。。
あ、、、語りつくせないほどの悲しさと怒りが溢れてることだろう。。。

帰りの飛行機は2人きり。。
家に着き、失った子供の部屋を見ることになる。。。

食事が喉を通らなかった。

本当にいつ自分がどんなめに遭うのかわからない。
毎日一生懸命生きて行こう。。それしか言えない。。

こんな悲劇をニュースは3分間で私たちに伝えて去っていく。
こんなことを知らされたこちらはその後3時間はこころの痛みが消えない。。

すぐさま14歳の妹に連絡をとり、彼女は一切関わってないかを確認。
彼女がいるところは北部だったけど。
崖から物を投げちゃ行けない、頭上に人がいるときは十分注意すること。
と伝えた。

あの少年たちだって、殺意なんて絶対無かったはず。
最低20歳まで刑務所行き。
彼らの20歳からの人生、決して簡単ではないはずだけど、笑顔を忘れないで生きて欲しい。


毎日のように悲劇が起こってる。
今日も元気で過ごせたことを本当に幸せに思う。。。

ことばにしてしまうと、決して十分に表現できないので良くないと思ったけど、
自分にこのことを言い聞かせるために書き残すことにした。
[2008/08/07 10:43 ] | できごと | コメント(0) | トラックバック(0)
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