でっっ


2日目のホテルは Tavel というところにあります。
le Pont du Gard のすぐ近くです。

私の持ってるフランス全部の地図には載ってないほど小さい町みたいなんですけど、でもロゼワインでとても有名なところみたいです


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ホテルのオーナーマダムのオススメで、ワインの dégustation をしに近くのcaveに行ってきました。
Tavelのロゼワインのことを熱いパッションのマダムに丁寧に説明してもらい、4つ試飲をしたのです。
何にも知らない若者なので軽くあしらわれるかと思ったんですけど、予想とは逆で、たっぷり時間をかけてとーーーっても親切に説明してくれました

30分くらいはお話していたと思います


ワインに対しての興味の火がついてしまったかもしれない瞬間です

興味ってこういう、人の優しさや、その人のパッションに触れたときにもよく沸く物ですよね~。
素敵な人に出会いました

そんなことを言って感動していたら、泊まってるホテルが顧客なわけもあり、決めた1本の他に、ハーフボトルを1本プレゼントしてくれました


いろいろ学んだことを、彼女のパッションと共にお伝えしたいのですが、長い話になるし、分かりきれなかったこともあるのでまたの話にしまーーす。
ホテルも luxe よりはその土地を感じられる昔ながらのホテルを選びました。
ホテルになる前は学校で、そのまた前はオイルを作ってる風車小屋だったらしいです。
昔のままをそのまま大事にのこしているオーナーの人柄を感じられるかわいいホテルでした。
気さくなオーナー、働いてる方も皆さん優しくて、たくさんお話して。。。


luxeももちろん素敵ですけど、(金銭的にも。笑)「その土地」を感じられるようなスタイルがやっぱり好みのようです

しぇりくんも、自分のいるプロヴァンス地方のことをまた一つ知ることができて嬉しそうでした

こういう風にcaveを訪れてその地の名物、その地の人に触れて、学ぶことができて、とても大事な経験をしていることに2人で感謝です。
またその土地、その土地が必ずといっていいほどいつでも絵画やアートと関わっていることに改めてフランス文化には絵画が欠かせないことを実感しました。なんかステキ。。。
日本でもこういう風に日本の文化を学んだり、その土地の人と関わるような旅をたくさんしたいと思います

↓↓さて、このTavel のディネはステキでしたよ~。

①entréeの前に、お通し?!ならぬ、mousseline de fruits de mer
②entréeにアスパラのサラダ?と、アスパラのスープ、とアスパラの冷たいクリームブリュレ
③メイン:しぇりはagneau、私はラングスティーユとガンバスの鯛包みのファルシ
④チーズ:めっーーーちゃ強いvacheとchèvreとbrebis 大変でした。爆
⑤デザートの前のデザート(笑):クリームブリュレ
⑥デザート:しぇりはfruits rougesとマスカルポーネトとクレームアングレ?の。とクレモンティーンのシャーベット。私はパンペルデュのイチゴクリームサンドとムース・ド・キャラメル
はぁ。。
2時間くらい食べ続けてました。笑
とてもおいしかったんですけど、量が多いわな!
一日中ショッピングで歩き回って疲れていたのもあるし、ちょっと食べ疲れた感がありましたけど(笑)、贅沢なことです。
でもしぇりくんとたくさん話してステキな時間を過ごしました~。
チーズ、、、どれもだけど、、ヤギがかなりヤバかったです。笑
一瞬にして、動物園のヤギに触れる広場に訪れて、ヤギに頭をうずめてる光景を感じることができました。。



こんなにフォークを持つ手が固まってしまったことは今までにないかも。。。爆
でも全部試したかったのでちょっと食べましたよ。。。。
そうそう

一緒についてきたのがなんとconfiture de courgette。
これがなんととてもおいしくて、またチーズに合う


これのおかげでVacheもかなり強いけど、おいしくたべられてビックリでした


チーズにメープルシロップは知っていましたけど、そんな感じなんでしょうね

でも、それでもヤギは無理でした。。。


チーズの時間は二人で大爆笑でした


隣のテーブルのイスにはホテルの猫ちゃんが寝てました。

そういうのなんかいい~


そのテーブルにお客さんがきても、別に猫をどけるわけでもなく、お客さんも笑顔がこぼれていました。
そういう自然な感じが好きだな~


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1日目、Avignonに着く前にと、帰る日の午後、ギリギリLuberonの中にある、とってもかわいい町、L'Isle sur la Sorgue という町に行ってきました。前回のLuberonの町探索では日曜の蚤の市で車が止められず行かれなかったんです。
まぁ、、、



なんてかわいい町なんだろう。。。

magasin d'antiquités(骨董品)で知られている町で、もう、いたるところにantiquitéの文字。
町全体でantiquitéを支えているみたいでとっても素敵でした

よくプロも掘り出し物を見つけにくるそうです。
川が流れる町も本当にステキだなーーー。
川沿いの席を見つけておちゃをして、しぇりくんとたーーーくさんお話ししました。
こんな素敵な景色でお茶をして、好きな人が私の目の前にいて。。。まったく気持ちがよかったです



いや、、、ホント素敵な時間を過ごしました

今でもね、毎日どんどんしぇりくんを好きになっていっているんですけど、今回の旅も、これまた、またまたしぇりくんに恋に落ちました~

好きだぁぁぁぁぁ




てへ。こういうのウザイ



まぁ、そう言わず許してちょんまげ~

そうそう、素敵な旅行でしたーー

