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結婚前健康診断
さて、どうやって結婚前診断書を手に入れるのかといいますと!

診断書というか、ガイドの中に、
「結婚する2人は健康ですよ」というドクターが記入するページがあるんです。

なのでまず、予約を取り、ドクター・ジェネラルに行き、
何が必要なのかをききました。
すると、旦那も私も血液検査をしなくてはならないとのこと。
これは国際結婚に関わらずフランスで結婚するカップルはみんなするものです。
早速ラボラトリーに予約を取り、血液摂取。
2日間に渡り血液摂取しました。
長年注射等していなかったし、やっぱりスキじゃないので怖かったですが、
「あーーーー」って言ってたらすぐ終わるし、全然平気でした!

5日後に結果を取りに行きました。
その際ちょっと聞いてないよーーー。というか当たり前なことに、私はフランスの国民保険なるものに加入していないのでそのとき80ユーロくらいも払うことに。。。
旦那は保険が効い無料。

日本を発つ際に日本の国民保険を止めてきたので、請求もきず、旅行保険も加入していませんので使えず。。
ところが数ヵ月後、旅券の支払いをしたvisaカードに旅行保険がついていることを判明。
でももう期限が過ぎていました。。。チーン。。。
その時はコンキューバンという、「私たち公式にカップルです」っていう手続きもしていなかったので、旦那の保険にも入っていませんでした。
後日、セキュリテ・ソーシャルでその旨を説明し、婚姻のため検査だったんだからなんとか保険は今からでも適用できないのか?!と、担当のおばさんを説得していろいろやってみたんですが、結局は主張は通りませんでした。
でも、私たちはあんまり納得いかないままです!!

と、それはさておき。
この検査結果をもって、またドクター・ジェネラルのもとへ行きます。
すると、ガイドにサインしてもらって、終わり!簡単!無料!
これで結婚前健康診断書作成完了!

その際に、子宮ガン検診というのでしょうか?
これを薦められました。
というのも、フランスでは10台を過ぎるころから、親が子供を2年ごとに子宮ガン検査をすることを義務付けられているんですと。
へぇぇぇ。そうなんだぁ。
日本の性教育の遅れを改めて実感した日でした。
[2008/01/29 22:51 ] | 手続き | コメント(0) | トラックバック(0)
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