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義理の父、母
フランスでは結婚しない公式のカップルの方が結婚してるカップルよりも多いのかな?
そのくらい多い。詳しく知らないんだけど、、。

それほどによく離婚、分かれるってことが多いからかな。
分かれたときに手続きが面倒くさくないため?!笑

それほどに離婚カップルが多い。
確かフランスは離婚率が90%とかだっけ?
よっ!世界No.1!!

実際自分の周りの全世代の子持ち家族で例を見てみよう。
10組に1組離婚してない家族がいるかいないか。
しかもその一組は必ずといっていいほどまだ若めのカップル。
10年後にはきっと、、、。

しかも、彼等の再婚暦も半端じゃない。
3兄弟全部父親が違うなんてことは全然普通。
もちろん(笑)シェリの妹もbelle soeur。
そしてシェリのままは現在妹の父と別れてコンパニョンあり。
もちろんそのコンパニョンだって複数の前妻たちとの家族がある。
別にいんだけど、こっちは覚えることがいっぱいで大変だよ。笑

最初はびっくりだったけど、でもお互いが一緒にいて幸せじゃないなら
お互いの幸せのために次のステップへ進もう。っていう考えみたい。
世間体を気にする人はほとんどいないと思う。
金銭面で分かれられないカップルはいる。
でも苦しくても国からの援助でなんとかやっていけるから分かれる人も多い。

さて、そこで新しいステップへ進んだら。
タイトルにある義理の父、母っていうシチュエーションが来るわけです。
日本では義理お父、母って言うけれど、
フランスではbeau pere、 belle maman (=beautiful father、 feautiful mather)
美しい父、美しい母って訳す。

私は義理のって言ってるより全然ポジティブでいいと思う。
どんどん幸せになるための道を進んでるみたいに感じる。
でも同時に思うことは、あまりにも離婚や分かれるが多くてもうちょっとお互い努力しろよ、、。
って感じるんだよね。
大体みんな毎回カップルに一人は子供をつくる。そんですぐ分かれる。。。
子供はおもちゃじゃないんだから。。。
親の都合でポイポイ親を変えられたんじゃ、人に寄るけど人生狂っちゃう人もたくさんいておかしくないはず。
全ての子供が幸せにすくすく育てばいいけど。

フランスでは別れる時に子供がいる場合は必ず裁判をして親権についてを明らかにする。
大抵母親が引き取って、週末は父親のところへ行くようにするパターンが多い。
だから子供は両親に会えるってわけ。
でも私はだったらいいのか?!って思う。
子供は親の愛が必要なのに。
こんな変な環境でさらに他の父親みたいな存在が現れたら果たしてどうなんだろうか。。
もちろんいろんな状況があるだろうけど。
現にこういう状況で立派に育つ子供はたくさんいる。
分かれたカップルがそれぞれ新しい恋人を見つけて、子供はその間を行き来して、問題なく幸せそうにしている人たちもシェリの親戚にいる。
それはそれでいんだけど、、、
なにが言いたいのかって言うと。
そもそも自分勝手な国民性の彼等。自分のことしか考えてない。
もう少し努力して、考えて行動した方がいいと思う。。。
でも自分勝手なんだから、カップルがうまく行くための努力っていうのがまず難しいかぁ、、、。
自分はこうなりたくないっていうのが明確になっただけ、得たものはある。
ふぅ。。。


ボン、話を戻して!
面白いのは、日本では主語を言わないけど、こっちは必ず主語を言う。
その時に「君のお父さん」って言ったりすると、
「妹の父親。」と訂正される。
私は別に気にしてないんですけどって感じだけど、こっちじゃ大事なこと。
そりゃそうだよね。
自分の父は自分の父だって主張するのは当然。リスペクトしないとね。

とにかく、私はままに説明して義理の父親のことをボぱぱって呼んでる。
ってそんなこと言う機会ないけど。
でもままにはbeauとbelleとかを理解するのが面倒くさかったらしく、beautifulを理解して
ビューぱぱとか言ってる。。。笑

よければぽちっと
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[2008/02/15 14:36 ] | フランスについて | コメント(0) | トラックバック(0)
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